IHI型は水冷式コイルを使用し、コイルを水のチラーユニット(循環器)で冷やしながら対象ワークを加熱します。水の冷却により連続運転や高い温度(600℃)まで加熱が可能になります。加熱温度は0~600℃、装置は本体と制御盤とチラーユニット(循環器)の3点です。IHC型は空冷式コイルを使用し、コイルを空冷ファンで冷やしながら対象ワークを加熱します。加熱温度は0~200℃、装置はコイル本体と制御盤の2点です。
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